単管パイプを使って屋根を取り付けることが出来ます。
たとえば雨ざらしになっているような場所があるのですが、その場所の上に
自分で取り付けることが出来れば何かと便利ではないでしょうか。
家と家の間の裏などに取り付けて自分で屋根を作っている人も多いようです。
ではどのようにして単管パイプやクランプで作るのかというと、まずは
パイプを組み立てて枠組みから作ります。
このときの枠組みなどは自分の希望通りに作ることが出来ますから
、ぴったりのサイズで長さや色々と自分の希望通りに作れます。
そして長さや実際に屋根になる部分に枠組みが完成すればあとはしっかりと
ボルトを締めたりして、最後は波板の屋根を買ってくれば完了です。
業者に頼んだり本格的にリフォームするとなるとかなりお金がかかって
しまうのですが、これなら安く自分で作れてしまいますから経済的にも
便利です。
ちなみに必要なものは単管パイプとクランプ、ポリカの波板とそれを止める
ための釘が必要ですが、すべて購入しても3万円で収まるのではないでしょうか。